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【社員インタビュー】ブランド事業部 小鶴浩之

【社員インタビュー】ブランド事業部 小鶴浩之

―普段どのようなお仕事をしていますか?

私は入社して30年以上、営業一筋で現在に至ります。
営業先は専門店様が中心で、エリアは関東のほか東北・北陸など、日本全国幅広く担当してきました。


また私は、「笑いがあるところから何かが生まれる」という考えの持ち主で、事業部全員が笑顔で働けるような環境作りを大切にしています。

職場ではよく冗談を言いますし(笑)、ほかのメンバーが悩みを抱え込まないよう、「何かあれば、ちょっとしたことでも話して欲しい。電話をくれても大丈夫だよ」と伝えています。

―ハートウエルとの出会いについて教えてください

私は元々、ハートウエルではない別会社でタオル製品の営業をしておりました。ですから、出会った当時はハートウエルをライバルとして認識していたのですが、同時に素晴らしい会社であるとも感じていました。

というのは、私にとって競争相手にあたるハートウエルの営業の方が、フェアな営業スタイルを終始一貫していたからです。
その方は、他社の商品を一切非難することなく、その良さを認めながら、必死に自社商品の営業をしておりました。


私はその方を尊敬し、追いつき追い越せで精進していたのですが、あるときその方から、「ハートウエルに来ないか?」と直接誘っていただき、そのご縁で転職を決意しました。

―仕事で大切にしている価値観を教えてください

御得意先様とWin-Winの関係性を築き、お互いに支え合うという価値観です。

私は先方の利益になると感じれば、伝えにくいことでも正直にお伝えしています。たとえば、「バイヤーさんの趣味嗜好に偏った商品ばかり扱っているのでは?」といった風に、売上が伸び悩んでいる原因をお伝えし、その上で、幅広い顧客獲得につながるような商品の提案を行います。

また先方から、商品改善のアイデアをいただけば、それを社内にフィードバックし、積極的に反映していくことも大切にしています。
このように対話を通じて、御得意先様と一緒に商品や売り場をより良くしていく姿勢が、営業には欠かせないと考えています。

―ハートウエルの魅力について教えてください

弊社には創業90年の歴史で培ってきた、高い技術力・開発力があります。
しかし、それにあぐらをかかず、常に新しいモノづくりに挑戦し続けている点が魅力です。

特に最近は、若手の社員が感性を活かした商品企画を行い、それをベテランの技術や知見によって実現させる、という世代間の連携が上手くとれていると感じます。
一見して、技術的に商品化が難しそうな企画でも、Noとは言わず、「どうやったら商品化できるのか?」というスタンスで模索してゆく。こうした姿勢が、CUOLタオルではじめるスキンケアなど、今までになかった新機軸の商品開発につながり、「次はどんな面白い商品を出すんだろう?」と周囲から期待される会社になっていると感じています。

―職人技を自慢したい商品を教えてください

歴代のカラータオル全てです。弊社では、時代時代のニーズ・トレンドを反映したカラータオルを、看板商品として常に販売し続けて参りました。
歴代のカラータオルの中で、私が特に気に入っていたのは、カラーバルキーです。こちらはホテル仕様の高級感あるタオルが人気だった時代に、ボリューム感や拭きごたえを重視して開発した商品になります。

このように時代が求める特性、クオリティ、プライスラインの実現に徹底してこだわり抜いた一品が、歴代のカラータオルです。
今現在は、タオルにやわらやかな風合いの持続、高い耐久性・吸水性をお求めになるお客様が多いので、これらの実現にこだわったもこもこ365という商品を、カラータオルの最新作として販売しています。

―ハートウエルで働いていて、最も嬉しかった瞬間は?

弊社は2016年に民事再生を経験したのですが、その際、多くの御得意先様が、変わらずお取引を継続して下さったことです。

民事再生は経営上の一大事ですし、通常ならば売買契約を解消されるのが当たり前です。にもかかわらず、御得意先様の多くは、「応援するよ!頑張れ!」と温かなお声をかけて下さり、再び取引口座を開設して下さいました。

本来ならば考えられないことです。このとき以上に感激したことはありません。
周りの方々の支えがあってこそ、今のハートウエルがあるのだと感じております。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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