手ざわりのいい暮らし 豆からコーヒーを立てる。自家製のジャムをつくる。花を育てる。シャツのほころびは自分で繕う。何気ない毎日を、愛おしむように丁寧に生きること。ハートウエルは、そんな暮らしに選ばれるタオルでありたいと思います。一本の糸に一つの色合いを託し、手間と時間を惜しまない品質を。使うたびに愛着を感じ、いつもそばに置いておきたくなるデザインを。本物だけが持つそのやさしい肌ざわりにくるまれるたび、今日を大切に過ごしていることを実感できる。ずっと人生に寄り添えるタオルを、ハートウエルは提案します。

BRAND

  • QUALINA
  • Selbie
  • HartWELL plus

ABOUT

こだわり

ライフスタイルの提案

質の高い生活実現の為には、アパレル製品も必要だという考えに立ち、展開アイテムを縫製品にまで広げ、タオル単体だけではなく、タオル生地を使用したアパレル製品へ早くから着手してまいりました。縫製設備を自社に構え、生産に取り組んできた、先駆けの企業であると認識しております。

"創造性"へのこだわり

ハード面の充実ばかりではなく、ソフト面(デザイン性「創造性」)も充実させて行かなければ、良い商品は生まれないという理念の基、今治で共存するどのメーカーよりも早く、東京企画室を開設し、各分野、多くのクライアント様から信頼と実績を得ることができ、こだわりを大切に育ててまいりました。

ものづくり

素材に徹底したものづくり

早くからあらゆる素材にフットワーク軽く取り組み、新たな商品を提案してまいりました。高級綿糸、また、無撚糸の定番化、綿糸の改良タイプ、機能性繊維、天然繊維などとにかく、タオルを良くする為に、繊維の種類に関係なく、積極的にチャレンジして来ました。素材開発にこだわり続けた、80年における企業風土が確かに存在致します。

「製造技術・品質管理」を追求したものづくり

革新織機の購入(変速PICによる自由度の高い織物の作成)/大口ジャガードによる自由度の高い織物の作成。染色工場の設備(風合い品質の徹底)/ジャガードカード作成用設備の導入と、技術者の育成/徹底した品質管理。

産地

今治タオルは、日本全体のタオル生産量の5割以上を維持しています。
今治は四国の北東に張り出した高縄半島に位置し、年間を通して温暖で降水量が少ないながら、高縄山系を源流とした蒼社川が流れ、不純物が少なく高度の低い良質な伏流水に恵まれています。
タオルを作るうえで最適な水質は、不純物が少なく軟水であるということです。
今治産地の水はこれらの条件を満たしており、糸や生地が本来持つ柔らかさや白度を十分に引き出すことができる環境に恵まれています。

BRAND

HartWELL plus[ ハートウエル プラス]常識にとらわれないタオルの新たな可能性を追求。

CONTENTS PROFILE

歴史・沿革

昭和5年2月 創業者 原田留市により、今治市大坪通りにおいて創業。後に今治市蔵敷に第2工場建設。
昭和22年7月 復興、今治市通町に、本社工場を建設。
昭和26年2月 株式会社改組、原田タオル株式会社(現 株式会社ハートウエル)として設立。
昭和26年8月 前社長、原田鎌政・取締役社長就任。
昭和32年9月 南宝来町に第2工場建設。
昭和36年4月 今治市黄金町に本社移転。
昭和39年3月 南宝来町に社員寮建設。
昭和43年11月 南宝来町において、本社ビル工場建設。以後、同地を本社工場とする。
昭和44年9月 染色・プリント部を発足、今治市国分に染色・プリント一貫工場を建設。
昭和47年4月 桜井工場を建設。
昭和50年4月 アパレル部を発足、今治市黄金町に縫製工場を建設。
昭和51年8月 アパレル部を独立、マルハ・テリー・ソーイング株式会社を設立。
昭和52年10月 アンテナショップを市内に設立。
昭和53年1月 染色・プリント部を独立、ユーシン染工株式会社を設立。
昭和56年4月 マルハ・テリー・ソーイングを社名変更し、株式会社セルビエとする。
昭和56年8月 レピア革新織機を新導入、以後増設。
昭和58年1月 東京原宿に商品企画室を開設。
昭和59年11月 現社長、原田政一・取締役社長就任。
平成元年12月 朝倉工場完成。
平成2年2月 原田タオル株式会社を、株式会社ハートウエルに社名変更、
ユーシン染工株式会社をハートウエルカラーワークス株式会社に社名変更。
平成4年10月 中国に天津華徳温紡織有限公司を設立し、国際化に着手。
平成7年1月 天津華徳温紡織有限公司工場稼動。
平成10年9月 グループデジタル情報通信ネットワーク完了稼動。
平成11年11月 グループ3社、(株)ハートウエル、ハートウエルカラーワークス(株)、(株)セルビエが統合合併し、
新機構の(株)ハートウエルとする。
平成14年8月 本社を今治市南宝来町3-7-1より、朝倉村朝倉上乙1039に移転。
平成15年1月 市町村合併に伴い住所を今治市朝倉上乙1050番地1に変更。
平成19年8月 大口ジャカード導入。
平成22年10月 朝倉本社にタオル生産管理システム導入。
平成23年7月 セルビエ事業部 朝倉本社へ移転。
平成26年8月 天津華徳温紡織有限公司工場閉鎖
平成26年11月 PR.01 トレードショー台北2014出展

会社情報

社     名 株式会社 ハートウエル
本     社 〒799-1607 愛媛県今治市朝倉上乙1050番地1
TEL : 0898 - 56 - 3888
FAX : 0898 - 56 - 3833
創業&設立 1930年(昭和5年)2月
1951年(昭和26年)2月
資  本  金 36,260,000円
代表取締役社長 原田 政一
従 業 員 数 100 名
事 業 内 容 タオル製品企画・製造・販売
事  業  所 朝倉本社&工場・染色事業部・東京営業所(東京原宿)

アクセス

<関西方面からJR利用>
各駅より新幹線でJR岡山駅へ。JR岡山駅からは特急「しおかぜ」で、JR今治駅下車。タクシーで約25分。

<松山からJR利用>
JR松山駅から(上り)特急(「いしづち」または「しおかぜ」)に乗車。JR今治駅で下車後タクシーで約25分。

<広島方面からバス利用>
しまなみ海道経由のバス(今治行き)に乗車し、JR今治駅で下車。タクシーで約25分。

<各地から航空機利用>
松山空港からJR松山駅まで連絡バスあり。JR松山駅から(上り)特急(「いしづち」または「しおかぜ」)に乗車。
JR今治駅で下車後タクシーで約25分。
[松山空港発着路線]東京(約1時間30分)、大阪伊丹(約55分)、中部国際(約1時間10分)、福岡(約45分)、鹿児島(約1時間)

<四国内(高松・徳島・高知・松山方面)からマイカー利用>
松山自動車道から、今治小松自動車道に入り、東予・丹原インターで降りる。広域農道を、今治方面に進む。
(東予丹原インターから約10分)

<広島方面からマイカー利用>
しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を進み、今治インターで降りる。
国道196号(バイパス)を西条方面に進み高市交差点を右折し、広域農道を進む。(今治インターから約25分)

<道後温泉からマイカー利用>
国道317号線を今治方面に進み、小泉交差点を右折。小松方面に進み、高市交差点で右折して、広域農道を進む。
(道後温泉から約1時間)

FOR COMPANY

お取引の流れ

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