歴史・沿革

昭和5年2月 創業者 原田留市により、今治市大坪通りにおいて創業。後に今治市蔵敷に第2工場建設。
昭和22年7月 戦後復興、今治市通町に、本社・工場を建設。
昭和26年2月 株式会社改組、原田タオル株式会社(現 株式会社ハートウエル)として設立。
昭和26年8月 元社長、原田鎌政・第2代代表取締役社長就任。
昭和32年9月 南宝来町に第2工場建設。その後拡張。
昭和36年4月 今治市黄金町に本社移転。
昭和39年3月 南宝来町に社員寮建設。
昭和43年11月 南宝来町において、本社ビル工場建設。以後、同地を本社工場とする。
昭和44年9月 染色・プリント部を発足、今治市国分に染色・プリント一貫工場を建設。
昭和47年4月 桜井工場(織布)を建設。
昭和50年4月 アパレル部を発足、今治市黄金町に縫製工場を建設。
織・染・捺染・縫製の生産設備を完備し、一貫生産メーカーとなる。
昭和51年8月 アパレル部を独立、マルハ・テリー・ソーイング株式会社を設立。
昭和52年10月 アンテナショップを市内に設立。
昭和53年1月 染色・プリント部を独立、ユーシン染工株式会社を設立。
昭和56年4月 マルハ・テリー・ソーイングを社名変更し、株式会社セルビエとする。
昭和56年8月 レピア革新織機を新導入、以後増設。
昭和58年1月 東京原宿に商品企画室・営業所を開設。
昭和59年11月 前社長、原田政一・代表取締役社長就任。
平成元年12月 最新鋭の業界最大規模の朝倉工場完成。(敷地面積約1万坪)
自動搬送システム、工場内LANなどメカトロニクスを採用。
染色部では連続加工工程を完成。
平成2年2月 全社的コーポレート・アイデンティティ(C.I.)を導入
原田タオル株式会社を、株式会社ハートウエルに社名変更
ユーシン染工株式会社をハートウエルカラーワークス株式会社に社名変更。
平成4年10月 中国天津市に天津華徳温紡織有限公司を設立し工場建設準備を開始。(当初投資額は1776万米ドル)
平成7年4月 天津華徳温紡織有限公司が織布、染色、縫製の完全一貫生産工場を完成。中国でのタオル・縫製品生産を開始。日本と東南アジアに輸出。
平成10年9月 グループデジタル情報通信ネットワーク完了稼動。
平成11年11月 グループ3社、(株)ハートウエル、ハートウエルカラーワークス(株)、(株)セルビエが統合合併し、新機構の(株)ハートウエルとする。
平成14年8月 本社を朝倉工場に増築し、今治市朝倉上乙1050番地1に本社移転。
平成23年7月 セルビエ事業部 朝倉本社へ移転。
平成26年8月 天津華徳温紡織有限公司を売却。
平成27年11月 工場敷地内に綿花農場を作り、オーガニックコットンの栽培・収穫に成功。
100%ピュアなメイドインジャパンを自社内で製品化。
平成29年8月 (株)匠堂の出資を受け新体制で企業再生を開始。平成30年9月再生手続終結決定。
同月 現社長 木山和也が代表取締役社長に就任
平成30年10月 染色部に大型の新型連続乾燥機を導入し、製品を高度化。

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